長男の修了式



長男の日記

一年かんをふりかえって

早いもので、長男の小学校での最初の1年が本日で終了。入学してから毎日書いてきた日記もノート9冊分となりました。この時点で、長男は父を超えている(笑)。

1学期の最初の学級通信に自分の書いた日記が掲載され何か手応えを覚えたようです。その時の日記には「きゅうしょくがおいしくてほっぺたがおちそう。」と書かれていました。

「美味しくてほっぺが落ちそう!」はよく妻が使っている表現で、アドバイスすることなくその表現が彼の日記に反映されていたのを見て、家庭内でこのような表現を使うのは大切だなと思った次第です。

そしてこの一年間の集大成として、「一年かんをふりかえって」という宿題として与えられ、長男は頭を悩ませていました。

日記を振り返りながら「何を書けばいいのか分からない。」ということで悩んでいた様子だったので、1年間のイベントを書き出し、それを一緒にマインドマップにすると鉛筆が進むようになりました。

出来上がったものを読むと、その時に抱いた感情や、次はどうしたいという目標、新たに入学してくる1年生に対しても気を向けられていることに私は嬉しくなりました。

 

 

修了式で発表

そんな長男の作文が選ばれ、本日の修了式で発表することになりました。

先週末はその特訓、と言っても1日10分の練習です。マインドマップから書き起した作文でもあるので暗記もバッチリ、忘れようがありません。

と思ってたけど、やっぱり本番は緊張しましたかね。でもよく最後までやり遂げました!



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