GLP1ダイエット

GLP1ダイエットの体験談!

以前の記事にも書きましたが、僕ね、血糖値が高かったので糖質制限ダイエットをしていました。このブログ記事も後で読んで欲しいのですが、糖質制限って正直つらい。

それに、「今日だけはいいか!」と意志を揺るがす誘惑が日常的にあるので困ります。基礎代謝の能力が低い体質の僕は、炭水化物を摂ってしまうと血糖値が上がって内臓脂肪がついてしまいます。

そんな僕の目の前に、糖質制限に変わる救世主が現れました!

GLP-1痩せホルモンダイエット

これどんなダイエット方法かというと、ビクトーザというペン型の注射器をお腹に押し当てるだけなんです。

内臓脂肪測定してヴァンキッシュ

僕が行っているクリニックでは、最初に内臓脂肪を測定して、ヴァンキッシュという皮下脂肪を溶かして排出する機械で施術を受けます。

皮下脂肪を溶かすなどと言うものですから切られるのかと思いきや、このヴァンキッシュは体に触れることなく落としたい皮下脂肪の部分に照射する施術。遠赤外線ヒーターのようにポカポカしてすごく気持ちいい!

カウンセリング

内臓脂肪の測定結果を観ながらカウンセリング。GLP-1のことを一通り説明してもらって、甲状腺や腸閉塞、アルコールの多飲がないか等の確認をしてビクトーザというGLP-1受容体作動薬を注射します。

GLP-1のビクトーザの痛み

GLP-1 ビクトーザ注射器

んーっ、何だろう。ボールペンの先ではなくて反対側を押し当ててる感じ?

うん、痛みじゃなくて、押し当ててる感じです。出血もありませんし、注射を打った後にテープっていうんですか?あのパッチみたいなやつすら貼りません。

僕はクリニックでドクターに注射を打ってもらっているので、まじまじと注射器を見たことはないのですが、針の太さは髪の毛2本分、超極細とのことです。

ビクトーザを打つ場所

注射を打つ場所は、お腹だったり、太腿だったり、毎回同じ場所に打つのではなくて、指2本分くらいずらして打ちます。

 

GLP-1 VS 糖質制限

糖質制限ダイエット、賛否両論ありますが、僕のような体質の人はやらなきゃ絶対に糖尿病になって命縮めると思います。

糖質制限をした方がいい体質

僕のような体質とは、ブドウ糖の処理が下手で血糖値が上がりやすく、内臓脂肪を蓄えてしまう体質のことです。

早い話、メタボになりやすい体質のことです。

だから糖質の摂取を抑えて、体調と体重管理をする訳です。

ダイエットというよりは、健康のためですかね。結局のところ、健康であろうとすれば内臓脂肪も減って体重も減るということです。

ただ、「つらい」ですよ。大好きなお米やパスタを食べることを我慢するわけですから…

炊き立てのつやつやの白いお米を家族が美味しそうに食べているのを横目に、「日本人だぜ、米ぐらい食いて〜よ!」とつぶやいている訳ですよ、心の中で。

それでもね、家族のためにも健康で稼ぐ体を維持しなければと思うからこそ、糖質制限を続けていました。

GLP-1は体質改善

そんなこと妻は当然お見通しで、何かいい方法はないかとアンテナ張ってくれています。

それで妻が今回提案してくれたのが、GLP-1ダイエットという「何それ?」なダイエット法です。

GLP-1は血糖値が高くなった時にだけ膵臓に指令を出してインスリンの分泌を促してくれるらしいんです。体の内部でどんなことが行われているのかまでは僕には分かりません。

でも、GLP-1を開始してから、空腹を感じるスパンが長くなりましたし、少量の食事で「お腹いっぱい」ってなりますよ。

糖質制限は好きなものを食べることを我慢して、空腹よりも何か欲求を満たされないストレスを感じていましたが、GLP-1ダイエットは好きなもの食べていいし、我慢ではなく少量で満たされるのでこれは凄い!

今まで糖質制限にお世話になっていて大変申し訳ないですけど、この如何ともし難い効果の差を体験させられたらGLP-1に軍配を上げざるを得ないです。

 

そもそもGLP-1ってなに?

「GLP-1ってなに?」って絶対思いますよね。僕も得体の知れないものは拒絶する方なんですが、実はこれ、もともと腸内でつくられているホルモンの一種で、正常な人であればちゃんと分泌されて太りにくいそうなんです。

GLP-1のことを何も知らない時に「どうせ流行りもんのダイエットでしょう」とドクターの前で言ったら「違います!」と目でバッサリ斬られました。

日本では厚生労働省から糖尿病治療薬として認可を受け、ダイエット効果もあることが知られています。僕が通っているクリニックにGLP-1について詳しく書かれています。

 

太ることができなかった

振り返ってみれば、僕も若い頃は「太りたいけど太れない」なんて嫌味なことを言っておりました。ちゃんとGLP-1が分泌されていたんでしょうね。

何もしなければ太る

この豊かな日本に住んでいると、何もしなければ本当に簡単に太ります。

40から70歳の男性の2人に1人、女性は5人に1人がメタボか予備軍ということが厚生労働省が公に発表しているくらいですから深刻です。

メタボ診断されると健康相談を受けたりするんですが、「食事に気を遣いましょう」や「適度な運動をしましょう」なんて言われて終わりってこと多くないですか?

それだったら、GLP-1ダイエットでメタボ対策して、健康でスリムな体を維持した方が家族も喜んでくれると思います。

 

GLP-1ダイエットって痩せる?

あえて書く必要もないと思いますが、自然と食事の量が抑えられるので体重は減ります。

糖質制限から乗り換えでも減った!

僕は糖質制限ダイエットから切り替えたので体重が減ることはないだろうと思っていたのに、約1ヶ月で2kgも減って驚いています。食事の量というよりも、体質が改善しているのではないかと思います。

効果がなかった人いますか?

病院でカウンセリングを受けて、実際にGLP-1ダイエットを始めた人で効果が無かった人っていないのではないでしょうか?

少なくとも、僕の周りでは4人がGLP-1ダイエットをしていますが、効果が無かった人は1人もいませんし、今のところリバウンドもしていません。

アルコール摂取が多いと効かない

ただ、みんな口を揃えていうのが、

お酒飲むとダメよね。

ということ。

ビクトーザを打ってGLP-1を投与したとしても、お酒を飲むといくらでも食べてしまいます。これはGLP-1ダイエットに限ったことではなく、全てにおいて言えることだと思います。

おそらくメタボとなる原因を作っているは、お酒ではないですかね?

うまく付き合わないと制御効かなくなりますもんね。

 

クリニック選びのコツ

最初GLP-1ダイエットのことを妻から聞いて、制限なく楽に体質改善できるならと僕も色々と調べました。

遠隔治療対応のクリニック

それでネットを調べると、上位表示されるのは広告に出しているクリニックがほとんど。しかも遠隔治療対応とか言っているクリニックもあり、医療もそこまで進化したのかと思いきや、治療キットが送られてきて自分で注射するという内容です。

忙しくて通院できないだったり、ダイエットをしていることを誰にも知られたくないという人であればニーズにマッチしたサービスだと思いますが、やっぱり医療行為ですから、僕は通院できるクリニックを選びました。

リピーター続出

「リピーター続出」というキャッチコピーあると思うのですが、日常的に使う消耗品や美容室のキャッチで使われているのであれば分かるんですけど、決して安い内容ではないのでリピートはできません。

体質改善のきっかけを与えてくれて、それを自ら維持できる、依存せずに体質を維持できることが理想なんです。

いかにもマーケターが作ったと思われるページのクリニックは選ばず、「GLP-1ダイエット 宮崎」というように、住まいの地域名を入力して近所のクリニックを探した方が、ドクターと面識もできるし、親身になってくれて適切なアドバイス、メンターみたいな存在になってくれるんじゃないでしょうか?

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