ROBERU iPhone5s Case コントロールセンターの呼出しを簡単にするためにしたこと

Roberu iPhone5s Case 下スワイプ


ROBERUのiPhoneケースは、両サイドが覆われていないので、キーボード入力がとてもやりやすい。それと、ホールド感の向上に一役買っているのが、四隅のレザーです。手の中から、するりと抜け落ちることはまずないと思います。
でも一点だけ、改善して欲しい箇所が、ホームボタン付近の作りです。
 
 

ROBERUのiPhoneケースとiOS7の機能

なぜこの動画が作られたのか、ユーザーである僕は良〜く分かります。
このコントロールセンターの呼出しは、iOS7からの新機能。それまでは特に不便はありませんでした。
ROBERUのiPhoneケースは、iPhoneのホームボタン上部が革で覆われているので、「下段中央レザー部分の内側を指先で軽く触れてスワイプします。」と、コントロールセンターの呼び出しテクニックを説明されています。
 
 

ROBERUに提案したい改善点 ホームボタン周辺をカット

ROBERUのiPhoneケースが好きなのは、デザインもさることながら、iPhoneの扱いやすさを損なわない機能性にもあります。
iPhone 5sにTouch IDが搭載されれば、ホームボタン部分に穴を開けたケースをROBERUは作っています。
ROBERU iPhone5ケースを改造
それでもやっぱり、コントロールセンターの呼出しはやりにくいので、一層のこと、カットした方が使いやすさは向上します。
画像のように加工すると、手袋をしたままでもコントロールセンターを呼び出すことができるようになります。
 
今後の商品開発の参考にしてもらえればと、勇気を持って、自分のROBERU iPhone 5専用ケースをカットしまいた。(^^;

東京GLPクリニック
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