農家と漁師のごちそうバル vol.3 〜 都農 × 熟成 × 熟練の男たち

農家のごちそうバル in Ladishseven

昨日(2014年3月21日)、カリーノB1F ラディッシュセブンで開かれた「農家と漁師のごちそうバル vol.3」というイベントに参加しました。
イベントの内容は、食の生産者からの食材を、ラディッシュセブンが調理し、我々のような消費者がおいしい料理を堪能。その中で、生産者の情熱、食材の開発秘話などのトークセッションがあり、料理を通じて生産者と消費者の一体感が生まれます。
今回、このイベントに参加したのは初めて。 vol.1は新富町、 vol.2は日南市だったようです。そして、参加したvol.3は、都農町でした。
 
2013年12月22日に、「宮崎牛の赤ワイン煮込み」を都農ワイナリーのカフェで食べました。言うまでもありませんが、赤ワインで煮込まれた宮崎牛が美味しかった。
都農ファームカフェ 宮崎牛の赤ワイン煮込みランチ
僕が驚いたのは、横に添えられたトマトです。トマト本来の風味に加え、果物のように甘い果汁(?)が口の中に広がっていったのです。
僕は今回のイベントで、都農町はトマトの名産地であることを知りました。
さて、次の写真からが、農家と漁師のごちそうバル vol.3 で頂いた食事になります。
 
 

ごくとま

ごくとまと
一見、普通のプチトマトに見えますが、むかし食べたトマトの味が、この小さな粒に凝縮されています。このトマトを作られているのが、「わそう農園」の宮崎さん。
脱サラをして、就農4年目だとか。宮崎さん曰く、「トマト嫌いな僕(宮崎さん自身)でも食べれるトマトを作る!」ことを目標に「ごくとま」を作られているそうです。
「はぴ大福」のおかし屋さん hapihapi の季節限定はぴ大福 ごくとまで使われてるトマト。何だか繋がった感じがして嬉しいです!
 
 

都農トマトのヴェリーヌ

都農トマトのヴェリーヌ
都農を代表する野菜「トマト」に焦点を当てた冷菜です。宮崎さんの「ごくとま」を泡に、河野農園の河野雄一郎さんのカラフルトマト、河野光弘さんのエレガンストマトのムースが重なっています。アクセントに熟成させた鉄火味噌をひとつまみ。
 
 

都農どれ金アジと春野菜、熟成高菜のサラダ仕立て

都農どれ金アジと春野菜、熟成高菜のサラダ仕立て
都農産切り干し大根と高菜のお漬物をアクセントに、色とりどりの都農野菜と金アジのコラボ。ドレッシングは「ごくとま」のドレッシング。
 
 

都農獲れ 鱧の湯引きと胡瓜のミルフィーユ

都農獲れ 鱧の湯引きと胡瓜のミルフィーユ
骨切りした鱧を葛でさっと湯引きした鱧に、都農採れの胡瓜を重ねて、ミルフィーユにしています。熟成させた梅干しと蜂蜜のソースが鱧と野菜によく合います。
 
 

みかポンのアイスクリーム

みかポンのアイスクリーム
「道の駅つの」で生産者の黒木国彦さんが売られている、みかんとデコポンのソフトクリームを、アイスで再現。
 
 

熟成手打ちタリアッテレと金ふぐのペペロンチーノ

熟成手打ちタリアッテレと金ふぐのペペロンチーノ
3日熟成の手打ちパスタと都農どれ金ふぐ。
 
 

熟成 尾鈴豚のフレンチバーベキュー都農ワインソース

熟成 尾鈴豚のプレンチバーペキュー 都農ワインソース
有限会社服部の服部清太さんが育てた尾鈴豚を10日間熟成させ、都農ワイナリーで使用される葡萄の枝で焼いています。
 
 

都農トマトのフロマージュ・クリュ

都農トマトのフロマージュ・クリュ
都農産トマトのレアチーズケーキ、尾鈴いちごのエクレア添え。
 
 

ななつ星in九州のモーニングにも選ばれたジュース

とまとジュース
これはジュースなんですけど、何のジュースだと思います?
実は、トマトジュースなんです。JR九州のななつ星in九州の朝食にも選ばれているジュースだそうです。トマトジュースというと、普通、色は赤ですよね。
僕は新作の白ワインと思って飲んでみたらビックリ!ほんのり甘くてトマトの味でした。
 
 

都農の猛者達

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東京GLPクリニック
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