HARLEY-DAVIDSON XL1200X FORTY-EIGHTのマフラー音



街乗り用のハーレーならコレというくらい人気なのがFORTY-EIGHT(フォーティーエイト)のようです。

 

車高が低いので全長が長く見えますが、他のラインナップと諸元を見比べると、実は、最もコンパクトな部類に属していることが分かります。

 

「FORTY-EIGHTカッコイイ、乗りたい!」と思って、先日ハーレーの展示会に行ってきたのが上の動画。

 

 

ハーレーらしからぬ排気音

ハーレーのオーナーになったことはないけど、2003年までYAMAHAのDragStar Classic 400に乗っていました。

 

ノーマルマフラーは静か過ぎるので、ハーレーの排気音に近付けようとカスタムしていた時代。それでもハーレー独特の図太い音には及ばず。

 

ハーレーのサウンドに対してそのようなイメージを持っていたので、展示会で聞いたハーレーのエキゾースト音には正直テンション右肩下がり。

 

爆音系は好みではないが、あまりにもおとなし過ぎて「ハーレーの魅力って何だった?」という疑問が…

 

 

なぜ最近のハーレーが静かなのか?

わたしがバイクに乗っていた頃も排気音の規制はあった。1994年頃はSteed 400に乗り排気音は99dB以内に抑えていたと記憶している。

 

今の状況を調べてみると、新車に限って言えば国産は2001年、輸入車は2003年から近接騒音が94dB以内という規制が敷かれたようだ。

 

ハーレーとてその例外ではなく、基準をクリアーする必要があることが分かった。

 

SteedやDragStarに乗っていた頃、後ろからハーレーが近付いて来ていることを音によって知ることがあった。ハーレーはノーマルマフラーでもハーレーらしいサウンドを奏でていた。

 

少し残念な気はするが、今時のハーレーはそのような存在ではないようだ。それでもハーレーに乗りたいという気に変わりはない。

 




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