テニス ビギナー卒業



CJと記念写真

2月27日にシーガイアテニストーナメント第5戦(ダブルス)が開催されまして、出場させて頂きました。

 

練習は月に6時間できればいい方ですが、新燃岳が1月に噴火してからは実際にボールを打っての練習が3時間程度。練習した内には入りませんが、イメトレと申しますか、夢の中でもフォーム改善練習はできるものですから、もっぱら練習はそのような形で行っています。

 

今回のパートナーは前々回の大会でも組んだCJ。その時は予選で3・4位トーナメントとなりましたが、そのトーナメントで優勝という成績でした。

 

今度は1・2位トーナメントでリベンジと意気込み挑んだ今大会。ドロー表には同じてげなテニスが散らばり、試合前に「決勝で合おう!」と互いに話していました。

 

AからEの組に分かれ予選。棄権がなければ予選3試合で順位が決まり1・2あるいは3・4トーナメントで競います。我々の組では幸か不幸か1チームが棄権しており、2試合消化して1位で予選を通過しました。

1試合目(予選)   :6-2
2試合目(予選)   :6-2

この時点で1・2トーナメントの1位通過が確定しておりましたが、本戦までにもう1試合しておきたかったというのが本音でしたね。そして本戦でもシードっぽいドローとなってこれまた1試合損した感じでした。

 

少し時間は空きましたが、3試合目は同門対決。僕は同じチームで戦うのがあまり得意ではないです。闘争心が出せないと言いますか、どうにも緊張感を持てないので苦手です。しかし我々40歳よりも少し先輩のペアは2試合多く試合をこなしていて、足の筋肉が悲鳴を上げていたようで、あわや棄権。どちらも足を引きずっていたので、ゾンビと戦っているようでした。

 

表彰式

4試合目は、前回のファイナリストで準優勝だった同じチームメイトを破って勝ち上がってきた相手。前回準優勝のチームメイトの敵(かたき)として戦いました。バックサイドの相手は明らかに軟式経験者でポーチは上手いがバックハンドは軟式打ちで当てるだけだったので、ストレートアタックでポーチを封じ、徹底的にバックハンドを狙う作戦が的中!と言いながらも結構駆け引きあるシーソーゲームでしたが、ほんと終盤に流れを引き寄せることができた点が良かったと思います。多分、この試合で疲れがピークとなったのか右足ふくらはぎに違和感。

 

試合後にCJにテーピングをしてもらって5試合目、念願の決勝戦です。相手は中学生。同じ学校の子達と2試合目に対戦して勝っていますから、僕らがどんなプレーをするのかは知られていたと思います。それでも流れ的には優勢に進めながらもポイントで僕がミスをすることが多くて4ゲーム先取されるというヤバい雰囲気。もう足つってしまっていてジャンプすることはもちろん、右足で踏ん張ることができなくなっていました。

 

がっ、何かにつけて「クゥモン ラッキー!(Come on Lucky!)」という相手に、CJと自称なんちゃって帰国子女の僕がこのまますんなり負ける訳ありません。我々は「Come on」に対して「Yes!」で応戦。チームメイトも応援してくれてノリノリですよ♪ 注目されるほど僕は気分が高揚していきます。ポーチ決めたろうと思って出たらこれがドンピシャ!相手のお株を奪うが如く「Come on!」と言ってボレー。「決まった!」と思ったら相手に返されて失点。囧rz ちょっとしたお笑いシーンも提供できて良かった♪かな?

 

3試合目(1・2本戦) :6-3
4試合目(1・2本戦) :6-4

5試合目(ファイナル):4-6

CJのテーピングのお陰で右足のふくらはぎは何とか最後まで持ち4-6で負けはしましたが、試合数が少なかったのが幸いして決勝戦を戦えたし本当に楽しかった。そしてここでビギナー卒業を宣言し今後はアドバンスで戦っていくことを誓います!

 




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