Ray Of Hope



初のミュージシャン コンサート

クラシック、おかあさんといっしょ、太鼓のコンサートには行ったことがあるけど、でもミュージシャンのコンサートは行ったことがないような…

クラシックは小学生の頃であまり覚えていないけど、子供を連れてあかあさんといっしょファミリーコンサートでも、響座の太鼓でも感動して大泣きした。

そんな私がヤマタツ(山下達郎さん)のコンサートに行く!
大丈夫か? サングラスいる? でかいタオル持って行った方がいいだろうか?

 

 

山下達郎 デビュー

小5の時、BIG WAVEを聞いたのがヤマタツさんデビューですね。

「熱狂的なファンで全アルバムを持ってます!」って訳ではないけど、私の人生の要所要所でツボをつく曲を出してくれています。特に好きな曲は、「RIDE ON TIME」と「BLOW」。

詩とメロディーが魂と共鳴して潜在意識を浮上させてくれるような、そんな気がする。

 

 

Ray Of Hope

コンサートに行くということでiTunesでアルバムを購入しました。買うのが直前過ぎるって言われたけど、アルバム情報を見るとドラマやCMでこんなに使われてるんだ。

iTunesで買った後に知ったけど、初回限定版CDには1985年~1994年までの秘蔵ライブテイク7曲を収めた「Joy1.5」が付いたスペシャル・パッケージらしいので、コンサート会場で買おう、いや買えるのだろうか?

 

 

■ NEVER GROW OLD

この曲も「RIDE ON TIME」や「BLOW」に通ずる感じがする。

胸の中のずっと奥にもうひとりの僕がいて、 長い間埋もれていたトキメキや夢の記憶を見つけ出してくれた。

「もうひとりの僕がいて」なんてフレーズは、「詩」もしくは「I/There等」のことを知っている人以外に言うと「あの人ヤバくない?多重人格?」なんて言われそうだけど、ミュージシャンやアーティスト、漫画家の人って、「物質の自分」と「エネルギーとしての自分」を理解、あるいは体験してると思う。

じゃないとあの詩、発想は出てこない、と思うことが結構ある。

 

 

■ 俺の空

打って変わって物質世界の不満をぶちまけた「俺の空」という曲。分かるわこの気持ち!

25階のマンションがタケノコみたいに生えてきて、陰を落とし空が見えなくなっちまった!イカサマ政治屋や我が物ゼネコン、目障りなビルを吹き飛ばせ!

っていうような内容の歌詞に共感。実は2年前に我が家の前にマンションができて景色見えなくなるわ、日が当たらなくなるわで、吹き飛ばしたいくらい(笑)。

「空が、空が♪」ってフレーズがもう耳から離れない。



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