MacBook用バッグ プロトタイプ2

MacBook Air 11インチ用のモックアップもできたので、MacBookバッグへの出し入れ検証を行いたくてプロトタイプ2号を製作。

このバッグのコンセプトの一つにMacBookの出し入れがしやすいように作ると掲げ、それを実現するにはポケットに似せることかなと、このような物を作ってみました。

プロトタイプ2号のスペック

素材タンボール、紙袋、ガムテープ、ホッチキス
横幅40cm
奥行8cm – 13cm
高さ25.5cm

MacBook Airの出し入れ検証

初めからドンピシャな物はできないだろうと思ってたけど、これが意外に出し入れしやすい!

裏地をフェルと素材にすればさらにスムーズに出し入れできるだろうなと想像しつつ、予算内で足りるかなという心配も頭をよぎる。

木を削って作ったMacBook Air 11モックアップの重さは約400g。

実際のMacBook Air 11の重さは1.08Kg、その差600gの重みは非常に大きく、実機で試すと手首に負荷がかかってバッグに入れる時に落下の可能性も高くなるので、やっぱり横からではなく、斜め上からのアプローチがいいと思いました。

斜め上からのアプローチはこのプロトタイプ2を作る前から思ってはいたのですが、取っ手がどうしても行く手を阻んでしまうんです。取っ手をバッグの内側につけるとか色々方法はあるだろうからまた考えています。

革工房クラウドへ

形ある物ができると嬉しくなって、誰かに見せたくなるものです。早速 革工房クラウドの谷口さんに見てもらいました。

ダンボールのバッグとヒノキ製モックアップを手に取りじーっと見つめ
「らっく(楽)な客やな〜ぁ!」
と言われました。

楽かどうかは分かりませんが、ただの客じゃないことは確かです。それに人任せで出来上がった物を手にすることは既製品を買っているのと何ら変わりません。できるだけ自分のアイデアも組み込んでもらえれば、出来上がった時の喜びもひとしおでしょう!

出し入れの工夫、バッグの大きさ、窓の素材など色々と話し合って、いい物できそうな感じでワクワクします。
 

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