家族とビジネスクラスで海外旅行する方法



出国前のインタビュー 受ける人、ニュースで見る人

夏休みや冬休みの時期、成田空港で家族連れがインタビューを受けています。

どちらに行くのですか? どのように過ごしたいですか?
旅行はどうだった? 楽しかった?(子供に対してのインタビュー)

 

あなたは、インタビューを受ける側?
それとも、テレビのニュースで見る側?

残念ながら、わたしはニュースで見る側です。

 

「来年は(我が家も)海外に旅行したいね。」とその時は盛り上がるのですが、現実を目の当たりにすると・・・

 

 

40代の現実、それでも家族で海外旅行へ

わたくし、小学生2人の40代の親でして、子どもの教育費のバカ高さにウンザリ。

中学、高校、大学とさらに負担が増し続く訳ですから親って大変ですよ。

教育費の他に住宅ローンもあるので家計に余裕など・・・

 

でも、あるんです!

家族で海外旅行に行く方法が!!

 

 

ポイントをANAマイルに交換

我が家はクレジットカードで支払えるものは全てクレジットカードで決済しています。

例えば、光熱費や食費や買物、子供の塾や習い事など。

クレジットカード決済をするとポイントが付くので、そのポイントをANAのマイルに交換して国内旅行をしています。

 

そんなこと誰でも知ってるよ!

 

ですよね。 わたしのような一般人が使える額(クレジットカード決済額)では、大したマイルにはなりません。

 

例えば、年間200万円クレジットカード決済したとしても、2万マイルくらいにしかなりません。

 

 

爆発的にANAマイルを増やす方法

クレジットカードで年間200万円使ったとしても2万マイルにしかならないのに、

ほとんど出費せず18,000マイル(20,000ポイント)を貯める方法があります。

しかも、たった2ヶ月程でわたしは貯めることができました。

 

 

ANA陸(おか)マイラー御用達のハピタス

わたしが使った方法は、ポイントサイトのハピタスです。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

わたしは2017年1月23日にハピタスを始めました。

3月11日現在、判定中のポイントを合わせれば48,000マイルを超える計算です。

 

ハピタスを経由して楽天やYahooで買い物をしたり、年会費無料のクレジットカードを作ったりするだけでポイントを稼ぐことができます。

 

 

FXは口座開設と取引1回だけで高額ポイントをゲット

中でもFXのポイントは凄いです。

口座を作って取引をするだけで、1万ポイントを超える案件がたくさんあります。

 

FXと聞くと「危ない」「怖い」とイメージする方も多いと思います。

わたしもそうでしたが、この動画を見てやってみると、凄く簡単でした。

取引のポイントは、「すぐに決済する」です。

 

 

ポイント交換の流れ

ハピタスで稼いだポイントは、ドットマネー、ソラチカ(ANA To Me CARD PASMO JCB)カードを経由してANAマイルに交換します。

 

 

ソラチカ カード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

何かのポイントをマイルに交換しようとすると、交換レートが50パーセントになるなどあまり効率が良くありません。

 

でも、ANAマイルに90%のレートで交換できるのは今のところ、ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)だけです。

 

ぜひこの機会にソラチカ カードを作っておきましょう。

 

 

ANA To Me CARD PASMO JCBの登録

ANAのマイ友プログラムでカードを作ると、通常の入会ボーナスマイルに加えて、ボーナスマイルもプレゼントされるのでお得です。

ソラチカ カードの登録は、こちら ↓ からどうぞ。

申込者情報登録用URL ANAマイ友プログラム
紹介番号 00008386
カナ氏名 サトハマ ケイイチ

 

 

ANAのマイルで行ける都市

わたしは家族をハワイに連れて行きたいので、目的地はZone5に該当します。

 

日本(Zone 1) 日本
韓国(Zone 2) ソウル
アジア 1(Zone 3) 北京、大連、瀋陽、青島、上海、杭州、広州、厦門、成都、武漢、香港、台北、マニラ
アジア 2(Zone 4) シンガポール、バンコク、ホーチミン、ヤンゴン、ジャカルタ、ムンバイ、デリー、ハノイ、クアラルンプール、プノンペン
ハワイ(Zone 5) ホノルル
北米(Zone 6) ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、サンノゼ、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、バンクーバー、メキシコシティ
欧州(Zone 7) ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブリュッセル
オセアニア(Zone 10)  シドニー

 

日本発着の必要マイルチャート(下表)で、レギューラーシーズンに大人2人、子供2人をハワイ(Zone5)に行こうとすると、

ビジネスクラス:2人(大人)130,000マイル
エコノミークラス:2人(子供)80,000マイル

トータル210,000マイル貯めれば家族をハワイに連れて行くことができます。

ハピタスでポイントを稼げば約1年で達成できそうな数字です。

 

韓国(Zone 2)

利用クラス L R H
Y 12,000 15,000 18,000
C 25,000 30,000 33,000
F  –

アジア 1(Zone 3)

利用クラス L R H
Y 17,000 20,000 23,000
C 35,000 40,000 43,000
F

アジア 2(Zone 4)

利用クラス L R H
Y 30,000 35,000 38,000
C 55,000 60,000 63,000
F 105,000 105,000 114,000

ハワイ(Zone 5)

利用クラス L R H
Y 35,000 40,000 43,000
C 60,000 65,000 68,000
F

北米(Zone 6)

利用クラス L R H
Y 40,000 50,000 55,000
C 75,000 85,000 90,000
F 150,000 150,000 165,000

欧州(Zone 7)

利用クラス L R H
Y 45,000 55,000 60,000
C 80,000 90,000 95,000
F 165,000 165,000 180,000

オセアニア(Zone 10)

利用クラス L R H
Y 37,000 45,000 50,000
C 65,000 75,000 80,000
F
【シ ー ズ ン】  L(ロー)、R(レギュラー)、H(ハイ)
【利用クラス】 Y(エコノミー)、C(ビジネス)、F(ファースト)

 

 

 

家族の絆を旅行で育む

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換することを長々と書きましたが、わたしが最も大切にしたいのは「家族の絆」です。

子供が親離れをするまでに、家族の思い出をできるだけ作りたいと思う45歳の春。

この一年はハピタスでポイントを貯めマイルに交換し、来年にはハワイ旅行を家族にプレゼントする予定です。

 

もしかしたら日本を発つ時、インタビューを受けているかもしれません。

 

この記事を読んでいただいた世の中のお父さん、お母さん、ハピタスを使って日々の生活に少しだけhappyをプラスして行きましょう!

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