わが家にフクロモモンガがやってきた!



わが家に新しい家族が加わりました。名前は「ぐら」。そう、ぐりぐらの赤い方の「ぐら」です。

女の子なので赤の「ぐら」と命名しました。ぐりぐらは野ねずみですが、わが家に来てくれた「ぐら」はフクロモモンガ。まずは、ぐらが来てくれた時の動画をどうぞ!

 

 

フクロモモンガの威嚇

動画を見ていただいたとおり、その姿に似つかわしくない?声ですよね。手や指を近付けると噛まれてしまうので、とは言っても大して痛くはないのですが、子供は手袋をはめました。

フクロモモンガは自然界では捕食される側の動物。生後2ヶ月の「ぐら」も立派な威嚇をします。その姿も愛らしく何とも言えないものです。

フクロモモンガのぐらが家族に仲間入り

 

 

フクロモモンガの飼育環境について

フクロモモンガは夜行性なので、ストレスの原因とならないように、昼は明るく夜は暗い部屋で飼育します。室温については温度25度、湿度50%くらいで調整し、エアコンの風が直接当たらないようにしてあげる。

窓際の温度差が大きい場所にケージを置かないことと、静かで落ち着ける場所を確保してあげます。

ぐらは、まだ生後2ヶ月なのとわが家に来たのが2月の真冬であることから、春が来るまではケージではなくプラスチック製の水槽保温電球で暖かくしてあげることにしました。

その他に用意したのは、ヤシの実の隠れ家とぐらが寝るときに入るポーチです。

 

 

フクロモモンガのエサ

ISBN-10: 4416710283

ザ・モモンガ―フクロモモンガ・アメリカモモンガ 食事・住まい・接し方・医学がわかる

フクロモモンガは甘いものが大の好物。英語ではSugar Glider(シュガー・グライダー)と呼ばれているほどです。だからと言って甘いものであれば何でもいいという訳ではありません。人が食べるお菓子類はNGです。

果物や野菜、コオロギやミルワームなどの動物質をバランスよく与えます。フクロモモンガにとって動物質は重要です。餌の総量の30%は動物質のものにするよう心がけます。

果物はリンゴやイチゴなど。野菜は小松菜、キャベツ、人参、サツマイモなどを与えます。その他、おやつにヒマワリの種、固形フードを補助的に与えます。

先にも書きましたが、絶対に与えてはいけないものは、お菓子類、牛乳、ネギ類、ジャガイモなど。下痢や中毒を起こす危険があります。

 

フクロモモンガを家族として迎え入れたいな、もっとフクロモモンガと仲良くなりたいと思っている方は、誠文堂新光社から出版されている「ザ・モモンガ」を読んでください。

サブタイトルにあるように、モモンガの食事・住まい・接し方・医学のことがスゴく詳しく書かれているので絶対にオススメ。ザ・モモンガの画像をクリックすると、Amazonで購入することができます。

 

 

フクロモモンガの尻尾

ペットショップの方に聞いたのですが、フクロモモンガのシッポはとても切れやすいので持ったり引っ張ったりするのは絶対にNGらしいので気をつけないと!



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