ANAのビジネスクラスに取り憑かれた40代

2018年2月1日(木)NH815便 NRT-KUL(成田発、クアラルンプール着)で初のビジネスクラスに搭乗しました。

ほんとにね、国際線ビジネスクラスのサービスの心地よさの虜ですよ。

 

ANAのビジネスクラス初体験

CAさんはとてもフレンドリー。

旅慣れしていない僕に必要な情報を必要な時に与えてくれるので、最初はビジネスクラスでどう振る舞えば良いのか分からず少し緊張していた僕も、行き届いたサービスに夢心地でした。

 

 

プレエコとビジネスクラスの差

エコノミークラスの上級クラスにあたるプレエコ(プレミアムエコノミー)は、シートピッチが約97cmあるので足元も広く快適です。

 

また、ANA LOUNGEが使えることから、搭乗前にゆっくりとくつろぐことができます。

東南アジアくらいであれば、プレミアムエコノミーでも全然大丈夫なんですが、

 

ビジネスクラスとの決定的な差と、ビジネスクラスに魅了された理由は何か?

 

 

ビジネスクラスの機内食

機内食は断然ビジネスクラスの方が豪華ですし、お酒も色んな種類をいくらでも飲むことができます。これは文字通り「天空のレストラン」です。

CA Teruya. Les Hauts de la Gaffeliere Rouge 2014 Bordeaux

2018年4月16日 NH886 KUL – HND  ビジネスクラスで、CAさんにワインを差し出してもらったところを撮影させていただきました。

このようなリクエストにも応えてもらえて、本当に嬉しいですね。

Instagramには機内食もアップロードしていますので、よろしかったらご覧ください。

 

 

エコノミーやプレエコとビジネスクラスの決定的な違い

ビジネスクラスというと、「食事が豪華でシートが広い」ということは広く知られていると思いますが、他にもエコノミーやプレエコと決定的な違いがあります。

 

ビジネスクラスの決定的な違いが、何だか分かりますか?

 

ANAのサービスページにも書いていないし、実際にビジネスクラスに乗ってみないと気付くことができないことです。

 

 

CAさんとのコミュニケーション

エコノミーやプレエコとビジネスクラスの決定的な違いは、大人の品格が飛躍的にアップする環境があるということです。

どういうことかと言うと、CAさんとの距離が近いのです。

 

それまでの僕は、

 

CAさんとの距離を遠くに感じていました。

 

でもビジネスクラスでは搭乗するとすぐに「〇〇様、本日担当させていただく〇〇です」とCAさんが挨拶に来てくれるし、こまめに話しかけてくれるのです。

 

国内線のプレミアムクラスでも同じように挨拶してくれたりはあるのですが、国際線はフライトの時間も長いですし、挨拶程度の短い会話だけではなく、CAさんから色んなことを聞き出し、知識を得ることができます。

 

例えば、シートやアメニティーを含めたキャビンプロダクトのことや、旅先のオススメの観光地やお店などを教わることができますし、

 

「この人は旅慣れてるな」と思う服装や持ち物、振る舞いは?

 

のような質問にも答えてくれるので、自分自身をかなりアップグレードしなければならない僕には大助かりなんです。

 

他の搭乗者に接客している時の会話などを聞いていても対応力の高さは流石だと思いますし、大人の品格を上げたいのならビジネスクラスに乗るのが近道ではないかとも思いました。

 

本当に価値あるサービスを受けている、学ばせてもらっていると感じることから、海外に行くときはビジネスクラスに乗るようになりました。

ANAラウンジの過ごし方はこちらを参照してください。

 

 

初めてビジネスクラスに乗る時の心構え

これだけで得られる情報は格段に違ってくると思いますよ。

  • ニコッと笑顔
  • 気取らない
  • 分からないことは素直に聞く

 

40代にもなると多かれ少なかれ、人に何かを教えてきていますよね。

教えていて心地よい相手とそうでない相手もいたことでしょう。

だからこそ教わる側の姿勢がどうあるべきか分かるはずです。

 

空の旅のことならCAさんから情報をもらうのが一番です。

聞き上手になって色んなことを吸収しましょう。

 

 

ANA BUSINESSのシート

ここまで、ビジネスクラスの機内食とCAさんとのコミュニケーションについて感じたことを書いてきました。

 

が、やっぱりシートは外せませんね。

 

 

ANA BUSINESS CRADLE

僕が初めてビジネスクラスに乗った時の機種はB787-8 (788)。

シートはクレイドル(ゆりかご)シート。

 

足元も広く、フルフラットとまではいきませんが、仮眠をするのには十分後ろにリクライニングします。シートを倒しても後ろの座席に干渉しない構造なのがいいですね。

 

カップルでビジネスクラスに乗るなら、次のスタッガードシートよりも、このクレイドルシートを選ぶ方がいいと思います。理由は後ほど書きます。

 

 

ANA BUSINESS STAGGERED

「互い違いの」という意味のSTAGGERED(スタッガード)は、シートのレイアウトを前後の座席をずらして配列することでプライベート性を高めるとともに、サイドテーブルを設けることで機能性を持たせています。

 

だから本を読んだり、PC出してプレゼン用のスライドを確認したりと、機内でガッツリ仕事モードになることができます。

 

またシートがフルフラットになるので、仮眠どころか熟睡することも。

 

ただしプライベート性を重視したレイアウトなので、付き合いたてのカップルには向かないかもしれませんね。

 

ビジネスクラスの中央の一部の席では、座席と座席の間にある敷居が可動式となっている席もあるので、その席であればカップルでもOKだと思います。

 

 

好みのシートは機種で確認

自分が座りたいのはクレイドルなのかスタッガードなのか希望があるのであれば、おおよそ機種で判別することができます。

 

機種に「77W」や「789」と表示されていればビジネスクラスはスタッガードの可能性が高いので、シートマップをクリックして確認しましょう。

 

 

このように、シートマップとシートタイプが表示されるので、スタッガードなのかクレイドルなのか分かります。

個人的にはスタッガードが好きですね、最高ですよ。

 

 

ANAビジネスクラスのまとめ

なぜ僕がビジネスクラスに魅了されたのか?

最大の理由は、

CAさんとの会話で様々な情報を引き出すことができる。

ということでした。

 

これは本当にビジネスクラスに乗ってみると分かります。

 

僕はビジネスクラスに乗り旅(修行)したことで、経験値がグッとアップしたと感じています。これはエコノミークラスに乗っていた頃には得られなかった感覚です。

 

機会があれば、いえ、あなたも機会を作って乗ってみてください。

 

One Comment

  • IDeals より:

    それは本当に有用な情報です!私は誰もがそれを楽しむと思う!あなたは素晴らしいです。

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