これからの自分の10年を考えてみよう



10年後の自分がイメージできない

10年後の自分というとずいぶん先の話しで、どうもイメージすることができません。自分の人生をコントロールできていないので5年、10年先のイメージが湧かないのです。

例えば5年後、会社でのポジションがどうなっているのか? その前に所属しているのか?など、不確定な部分にフォーカスしてしまいがちです。こうなると10年後なんて遠い未来のこと、余計にイメージすることができなくなってしまいます。

Time Machine

 

 

西暦と年齢にフォーカスした10年後

不確定要素にフォーカスするのではなく、西暦と年齢にフォカスするとビジョナライズしやすいです。ファイナンシャル・プランナーも家族構成、年齢を切り口に提案してくれますよね。

自分が何歳の時にお金が必要になるなど、中長期の予定が見えてくるので、計画を立てやすくなります。

LifePlan

 

 

仕事 = 収入

上の表のプライベートに書かれたことを支えるのが仕事(収入)です。自分が仕事上で目指していることなどを書いていきます。

色々と書いていると、あちこち書き直したくなるところも出てくると思いますが、しょせんは想像です(笑)。どんどん消したり書き加えたりしてみてください。

何が何でもきっちり正確に作らないといけないものではなく、あくまでも目安にすぎません。空欄があっても全然問題ありません。

 

 

プライベート = 支出

プライベートの欄に年齢的に決まっている予定を全部書きます。子供の進学や新車購入や車検など、家族のイベントをどんどん書いていきます。

仕事が収入であれば、プライベートは支出です。プライベートは仕事でガッツリ収入を得るためのモチベーションにもなりますので、控えめに書くのではなく旅行などの予定もどんどん入れていきましょう!

 

 

10年後の自分の姿を理想に近付ける

10年前に今の自分を想像できていたかと言うと、できていませんでした。おぼろげに描いていたイメージではなく、もう少し明確なビジョンを持って計画を立てた方が自分の人生を生きている感がして楽しいものです。

振り返った時に、「あの時にこうすれば良かった。」とか「あの時こうしておいて良かった。」と自分の決断を褒めたくなることもあります。

compass

何をどうしても、あるいは何もしなくても、間違いなく時は過ぎて行きます。10年と一言で言ってもいきなり10年経過する訳ではありません。毎日毎日、毎年が積み重なっての10年。

10年間の計画の中に1年毎の予定や願望を整理していくことで、今後の10年の経過を予め想像することができるよになる。そして、自分自身の本当に目指すべきものは何か?ということにも気付くことができる羅針盤となるはずです。

 



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