テレビのない生活

「今テレビでいい番組やってるから見てみ。」と先日実家から電話がかかってきたので、「家にテレビないよ。」と答え、それからしばらくして実家に行くと、「テレビも買うお金がないのか? お金出してやるからテレビぐらい買え。」と父親に言われました。

そんなにテレビ見ないですし、ラジオや音楽聴けますし、今やテレビが家に無いことよりも、Macやインターネット環境がなくなる方がいやですね。

そんなこんなで親にはテレビはいらないと断りました。すると、欲しい物は絶対に手に入れる物欲の固まりみたいな奴がえらい変わり様だと両親は驚いてました。

テレビがないメリット

我が家は4歳の子供がおりまして、テレビがない方が教育上(大した教育ではありませんが)いいように思います。

例えば、テレビがないのでテレビを見たいと言わなくなりました(あたりまえですね)。その代わりパズルやお絵描き、REGOで遊ぶようになりましたね。

パズルはピースの大きな物から徐々に小さな物へと、お絵描きは、塗り絵の本をコピーして裏から薄く写ったオリジナルの線を鉛筆で書くと、1枚で2回塗り絵ができるよと教えると次第に絵が描けるようになってくるんですね

REGOは想像にまかせて色々な物つくります。

小学校くらいまではテレビの無い生活

小学生くらいになると、やっぱりテレビの共通の話題についていけず苦しいですかね?

「おまえんち、テレビもねえのかよ。」なんて言われたりするんかな? そうなるまでは、テレビの無い環境を活かしていこうと思います。
 

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