脳ドック



超病院嫌いだけど、検査に行ってきました。多分2〜3週間前からだと思うけど、体調が悪い状態が続いてた。しばらくしてたら治るだろうと思ってたけどなんかダメっぽいし、しかも今日はとくにひどかったので会社の人に病院に連れて行ってもらいました。ついでにお金も借りてしまいました。

症状は時折おこるめまい、完全に自分中心に世界が回っている状態でした。しかし今日は焦点が合わないような意識が遠いような感じで痛みは無いけど何か危険な状態ではないかと流石に危機感を持った。

脳梗塞やクモ膜下出血とかで倒れたら家族や周りの人にも迷惑をかけるだろうし、息子の成長する姿を見れなくなったら無念。
そんなこと考えたら「俺はまだ死ねない」と思えて普通では絶対に行くことのない病院へ向かうことを決意。

診療時間は終わっていたけど、連れて行ってもらった会社の人のコネクションで特別に診療してもらった。初めてCTというもので脳を撮影してもらいました。
撮影されてる間は3分程なんですけど、緊急手術になった場合に備えて伝達しておくべき事項を考えていました。こういう時って意外と頭働くもんだなと後になって思いました。

撮影が終わると10分後くらいに診断結果の説明です。CTの画像がボードに張られ、それをじっと見ているドクター。「じっと見るのは俺を呼ぶ前にしておけよ!」と思いつつ不安でいっぱいでした。

すると「悪いところは見受けられませんが・・・」ってニコっとして言うもんだからコケそうになったわ。この人は患者の心理をもてあそぶ悪戯なドクターだなと直感的に思った。その後は真面目に画像を見ながら説明をしてくれた。とにかく分かったことは、脳の血管に障害が発生した場合、CTの画像にはその様子が映し出される。その前に金槌で頭を殴られたような痛みを伴い、今のNEOさんのように会話ができる状態ではないでしょうとのこと。

とりあえずその言葉を聞いて安心した。が、このめまいの原因が何かと言うことはCTでは分からないので問診で切り分けをしていくと自分の睡眠時間が人より極端に短いこと。やっぱり体というものは歳と共に無理がきかなくなる。自分も例外ではないようです。規則正しい生活をおくるように相方からも言われているけど解を導く為には時間がかかってしまう。もっと優秀であればよかったのだろうけど知らず知らずのうちに自分の能力不足が原因でストレスも感じていたのかも。

今回病院に行ったことで安心を得、様々なことを考える時間が持てたことは良かった。やっぱり健康が一番だと思います。しかし気を抜くと自分中心に世界が回り始める・・・



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