テニス 2年生



Six.OneTour BLX 90

テニスを始めて10月で1年になりました。最初の4ヶ月くらいは楽しかったのですが、それ以降は打てばアウトするようになって大変苦しみました。

フォアハンド、あるいはニュトラルからのバックハンド(シングルバックハンドです)のグリップチェンジを如何に早く行うかという難題にぶちあたりまして、フォアハンドをイースタンに持ち替えたのが事の始まりです。

そもそも、軟式庭球からの転向でグリップチェンジはフォアハンド以外することがなかったものですからバックハンドグリップへのチェンジはとにかく苦労しました。そのため得意だったフォアハンドにメスを入れ、コックを調整したり、ワイパースイングして手首や肘を痛めたりでスランプが約8ヶ月続きました。

練習でも試合でもアウトするのが怖くて思いっきりラケットを振れないんですよね。リフレッシュの為でもあるテニスが、ボールを打つことによってストレスにもなっていましたから。

でもようやく出口が見えてきました。フォアハンドグリップは元に戻し、バックハンドグリップは左手(右利きなので)でセット することを覚えました。

テイクバックはスランプの時も今もほとんど見た目変わらない、でもグリップセットの意識は左手にあります。ボールの高さによってグリップの角度を左手が覚えセットしてくれるようになりました。

フォアハンドのグリップは元に戻しただけではありません。腰下のボールは軟式で打っていたようにスランプ中でも打ててましたが、腰上のボールは依然としてアウトすることが多かったのでフェデラーと自分のフォアハンドのフォームの違いをよ〜く観察すると、 テイクバックから前にラケットを振り出す時のラケットの角度の違いに気付きました。

僕のはラケットが立った状態で振っていて(山形屋ミックス悪い例)、フェデラーは下を向いた形からの軌道です。実際にやってみてもなかなか上手くいかなかったので、ラケットの重みを利用して一度ブラ〜ンとラケットを垂らすような感じからインパクトに持っていくようにしました(バックハンドも同じように)。

これができるようになると(できた時)、 今まで打っていた球質と明らかに違いました。壁打ちコートで試したのですが、手首でこねたりしなくてもキレイに純回転がかかって、壁に当たったボールが上に弾んで返ってくるので壁打ちエンドレス♪ もう目頭が熱くなりますよね、悩みに悩み抜いて得られたものですから。

試合中はフォームを意識することもあってまだ万全ではないですが、相手コートの深いところを狙える勇気が出てきて、「場数を踏めば無意識にできるようになるぞぉ!!」という気になってきました。

昨日は 宮日テニスチームと僕が所属しているてげなテニス部とで対抗戦

僕も参加させて頂きました。まだまだラケット振れると思いつつ、手応え十分な内容でした。ボレー等のネット際はド素人レベルなのでこれからは前でもプレイも楽しみたいですね。あとサーブも!それにしても楽しすぎました♪

楽しむばかりで何もお手伝いしておりませんが、本当にありがとうございました!

 



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