
翼の王国5月号(2012年)きたうら善漁。
翼の王国5月号
ANAの機内誌、翼の王国5月号に「二度目の延岡」というタイトルで宮崎県延岡市がフォーカスされていました。
近いとか、地元ということで、宮崎県内にはまだ行ってない場所がたくさんあります。
宮崎市から車で約2時間のところに位置する延岡市もそうで、なかなか行く切っ掛けがなかった場所。
心が躍る熱き料理人
著者(門上武司さん)が心を躍らせたその料理人とは、きたうら善漁。(きたうらぜんりょうまる)の店主、26歳まで漁師、そこから料理の修業を重ね2008年31歳のときに暖簾を掲げた吉田善彦さん。
「アジやイワシなどの大衆魚がこんなにおいしいのか、白ご飯ってこんな味がするのかを知ってもらいたいと思っています。当たり前に誰でもやろうと思えばやれることを提供したいのです。」
と記事中に書かれてあった。
「このコストでこれだけのパフォーマンスが出せるの!」と驚き喜んでもらえる心地良さに似てるような、そんな気がします。
吉田さんは寡黙らしいが、料理が吉田さんの事を語ってくれるのだろう。
行くか!延岡へ!!
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