ゴールデンウイーク 2009

今年のゴールデンウィークは16連休の人もいるとか。羨ましいとは思いつつ、ちょっと16日は長過ぎる気もします。

我が家のGWは4日でしたが、それなりに充実した時間を過ごせました。主な行き先は、

宮崎科学技術館
サンメッセ日南
磯料理(日南水産

と、全て近場でした。

宮崎科学技術館

宮崎科学技術館は、息子と二人で自転車で行きました。科学技術館の周辺の公園で息子はいつも遊んでいるので、補助輪無しで乗れるようになった自転車を得意気に漕いで、僕を誘導してくれるんですね。「こっち、こっち」と。

音、振動、熱を体験

今回の目的は公園で遊ぶのではなく、科学技術館で科学(不思議)に触れること。子供の「どうして?(疑問)」は、親を育てます。音、振動、熱等のエネルギーについて見て触って体験してということができますね、ここは。

世界第3位の規模のプラネタリウム

それからプラネタリウム。宮崎科学技術館のプラネタリウムは世界第3位の規模だったとは知らなかった。

40年前の宮崎市の夜空を再現して見せてくれたり、星座の説明、探し方などを教えてくれます。何よりナレーションが心地よくてリラックスできました。ここは大人も十分に楽しめます。

サンメッセ日南

サンメッセ日南にはなぜか7体のモアイ像があります。イースター島で砂に埋もれたり、倒れたりしたモアイを、日本の株式会社タダノという会社がプロジェクトを立ち上げ修復したとか。

モアイ像

それでイースター島の長老会と島民が友情の証しとして日本でもモアイ像を復元してもいいよということになり、宮崎に設置されたらしい。凄いぞタダノ!

Neo隊長はモアイ像はてっきり海の方を見て立っているものだと思ってましたが、陸を向いて立っています。

これには理由があるようで、春分の日と秋分の日に、朝日が7体ある真ん中のモアイの背中から天空の塔の隙間を通り、太陽の階段を駆け登って、頂上の地球感謝の鐘の中央に差し込むように設計されているそうです。

ここから見る景色は絶景で、展望台にいる皆が口を揃えて「きれい〜♪」と言います。大方の人は上までカートで来ますから余裕のコメントですね。 我が家は・・・座る場所を探していましたかね。

日南水産

消費したエネルギーは磯料理で補充しました。日南海岸には美味しい磯料理を食べさせてくれるところがいくつもあります。今回行った先は前々から気になっていた日南水産。JR日南線の小内海駅のすぐ下にある磯料理屋です。

店先で迎えてくれたのは伊勢エビ君たち。歓迎してくれてるのに食べるのはあんまりだと思い、我が家は誰も触手を伸ばしませんでした。伊勢海老定食(二人前)6,825円くらい余裕で注文できるようになりたいものです、余裕でね

伊勢海老

あまり余裕ではなかったけど、

  • マグロかま塩焼き(630円)
  • カツオのタタキ(630円)
  • ハマグリ(1,050円)
  • ホタテ貝(367円)
  • ご飯・みそ汁(368円)

を注文しました。

ハマグリ

貝類は生簀からそのまま上げて炭火で焼くので磯の風味そのまんま、めっちゃ旨い。注文した中で一番旨いと思ったのは少し厚めに切られたカツオのタタキ。

盛りつけというか、見てくれはあまりよろしくないなと思って食べてみたら、何コレ旨い!!

ビールおかわりって感じでした。そもそもビールは注文してませんけどね。

オーシャンビュー

外から見た店は、お世辞にも綺麗とは言えませんが、店内からのオーシャンビューは最高にきれいでした。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。