
籾蒔き
今回は7つ道具について説明しよう。

1. 水筒(命の水)
2. 帽子(麦わら帽子にバージョンアップ予定)
3. 鎌(刃こぼれあるが切れ味抜群)
4. 鍬(ナフコで980円でゲット、ラッキー)
5. 軍手(これなかったらマメだらけ)
6. サバイバルナイフ(何と戦うのか?)
7. Ciscoの手ぬぐい(Ciscoさんからもらった)
これだけの道具でここまでできましたよん。それらしくなってきたでしょう!

自然農法をやるぞぉ(2009/03/07)の時に頭の中で描いたイメージに近い状態ですかね? 今の時期の草木の成長を見ていると、特に肥料はいらない気がします。
2009.03.07
自然農法 わら一本の革命
先日、会社の人と飲みに行った時に、話の流れから「今年は自給自足をやりたいと思っているんですよ。」と言うと、「土地は余っているから貸してあげますよ。」と言ってもらいました。 実はこの話を頂く前に、別のルートで土地を貸してもらえる話はありましたが、何やら「土地を狙っているんじゃないか?」という周...
でも先週末に耕したスペースの一部は少し深く掘り過ぎたのか、草が枯れて土も乾いていました。他の場所は草が土の乾きを和らげて瑞々しく感じますね。

やはり草にもちゃんとした役割があってしっかり働いてくれているようですし、草の中にはクモが生息しています。
きっとこのクモが害虫となる存在の天敵となることでしょう。 土の中にはミミズも多くいて、貸して頂いた土地はとても環境がいいように思います。
このような環境をできるだけ壊さないように、今日は草刈りした後に鍬で少し溝を作って、そこに籾を蒔きました。
来週末にもう一度同じ行程をやって、ひとまずは仕込みOKかな。水も張らず、肥料・除草剤等のような人工的なものを使わずして米ができるのか? 実験の始まりです。

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