
DOPPELGANGER 550 Interlagos
ピストバイク
巷ではピストバイクが流行っている?らしいけど、「ブレーキなし自転車ピストバイク、販売規制へ」というニュースを最近見ました。
その時初めてブレーキなしの自転車に乗る人がいることを知り、そんな自転車に乗ろうという気持が理解できないでおります。
何がそんなにいいのか画像検索すると、ワイヤー類が無くてスッキリして個性的なデザインのものが多いですね。
DOPPELGANGER 550 Interlagos

個性的な自転車ブランドと言えばドッペルギャンガーです。実は全然知りませんでしたが、昨年末にドッペルギャンガーの550 インテルラゴスという自転車を購入しました。
乗り物というのは、止まれるから安心してスピードが出せると思うんです。購入した550 インテルラゴスはフロントがディスクブレーキになっているので、通常のVブレーキより制動性能がいいです。色、スタイル、ディスクブレーキ、お手頃な値段が買いの決め手となりました。
550 Interlagos のスペック
| 全長 | 1530 mm |
| 重量 | 1.5 Kg |
| サドル高 | 800 – 930 mm |
| ハンドル高 | 880 mm |
| ハンドル幅 | 570 mm |
| タイヤサイズ | 20 × 1.2 inch |
| フレームカラー | Cristal Moon(クリスタルムーン) |
| フレーム材質 | アルミニウム |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| ペダル | 固定式ペダル VP-990A |
| 変速機 | シマノ7段変速 |
| シフトレバー | シマノ RAPIDFIRE(ラピッドファイヤー)右:7段 |
| フリーホイール | MIN:14T × MAX:28T |
| チェーンホイール | 52 |
| ブレーキ | 前:ディスクブレーキ、後:Vブレーキ |
| 最大乗車重量 | 100kg 未満 |
550 Interlagos の乗り心地
ハンドルの高さが調整できないのでサドルを上げるとロードタイプ並みに前傾姿勢となるうえ、サスペンションがないのでゴツゴツした乗り心地。最初は手首や肘への負担が大きく乗り心地は悪いと感じていましたが、これは慣れだと思います。
MTBタイプでサスペンションが付いた自転車からの乗り換えだったので余計にそう感じていましたが、乗り始めて約1ヵ月(走行距離約240Km)、今では体がすっかり550 Interlagos仕様になりました。ハンドルのグリップを緩く握ってれば、手首の負担はそれほど大きくないです。
20インチと小さめのホイールが採用されているのでスピードは期待していなかったのですが、チェーンホイールが大きく7段変速なので想像以上に走ります。普通のママチャリでは絶対に追い着くことができないくらいスピード出ます!
550 Interlagos のデザイン
フレーム素材はアルミニウムでとても軽いので、持ち運びが楽です。自宅マンションのエレベーターの奥行きでも難なく入るので、エレベーターの1階で他の住人と同じになっても、「お先にどうぞ」と遠慮する事も少なくなりました。

軽量コンパクト、かつ剛性に優れスピードも出て制動性能も高い。ホワイト基調のデザインで、随所にゴールド(色)のパーツがあしらわれているので高級感があり、人の目を引くこと請け合いです。
個性的な自転車をお求めの方は、DOPPELGANGER[ドッペルギャンガー]自転車ブランドを見ると、気に入るデザインの自転車に出会えるかも!

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