
林檎をひとかじり
愛車のバイク「DragStar400 CLASSIC」を手放してまで、どうしても手に入れたかったもの。それがPowerBook G4(Mac OS X Panther)です。
新緑が心地よく、ツーリングには絶好の季節。「なぜ今バイクを売るんだ!?」と言われるかもしれません。ですが、その選択に後悔は1ミリもありませんでした。
なぜなら、この新しいMacはわたくしのエンジニアライフを根本から変えてしまうほどの「最高の開発空間」をもたらしてくれたからです。
Mac OS X × Linuxエンジニア

Macを手に入れて一番最初に感動したのは、PowerBookのビルドクオリティと洗練されたMac OS X、そしてiTunesの存在でした。
iTunesでSmooth Jazzを流せば、いつもの作業空間が一瞬にして静かで洗練された「お家カフェ」へと生まれ変わります。
心地よいジャズの旋律に包まれながら、お気に入りのコーヒーを片手に作業に没頭する。そんな上質な時間の中でキーボードを叩く爽快感は、まさに格別です。
ただ作業をするのではなく、「ゾーン」に入って最高に集中できる空間を自らデザインできる。これこそが、Macというプロダクトが持つ真の魅力です。
最強の開発環境
もちろん、見た目や雰囲気だけではありません。Mac OS XがBSDベースになったことで、シェルがそのまま使える「神マシン」へと進化を遂げました。
- 標準装備の「ターミナル」:余計な環境構築に悩む時間は不要。
- 強力な「Bashコマンド」:手になじんだコマンドが、箱を開けたその瞬間からそのまま動く。
つまり、買った瞬間にプロフェッショナルな環境が完璧に完成しているのです。
心地よいSmooth Jazzに耳を傾けながら、洗練されたGUIと強力なUNIXパワーを同時に使いこなす。この「究極の快適さ」と「圧倒的な生産性」を一度味わってしまったら、もう元の環境には絶対に戻れません。
この圧倒的な快適さを一度知ってしまったら、もう元の環境には戻れません。これからエンジニアの世界は、間違いなくMacを選ぶ時代になると思います。
DragStar400 CLASSICとのお別れ

最高の空間で、しっかり稼ぐ
お気に入りのDragStarを手放したのは、決して寂しいお別れではありません。
なぜなら、このPowerBook G4という最高の相棒があれば、自宅でのパフォーマンスは爆発的に上がります。アイデアも作業スピードも加速し、これまで以上の価値をどんどん生み出せるという確信があるからです。
このMacでステップアップして、次は憧れのハーレーダビッドソンを手に入れてみせます!
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