
TCD RUMBLEを選んだ理由|情報量が多いブログに向くWordPressテーマ
RUMBLEを選んだ理由
既視感ある日々(DejavuZ.com)のテーマにTCDの「RUMBLE」を選んだ理由は、情報量の多いブログを、ひとつの画面で整理して見せられるからです。
価格は税込21,780円(税抜19,800円)。無料テーマと比べれば、安い買い物ではありません。
それでも決め手になったのは、他のテーマよりも圧倒的にCoolやったこと。しかもデモサイトの記事1本1本に、テーマの特徴と使い方の説明が書かれているので、買う前から扱い方をイメージできたのも大きかったです。
この特集では、その中身を順番に紹介していきます。
そもそもTCDとは
TCDは、日本語のWordPress有料テーマを出しているブランドです。RUMBLEはその中の1本で、型番はtcd058。公式ではWEBマガジン向けのテーマと位置づけられています。
Neo隊長のブログは、Apple、カメラ、バイク、マイル修行、ガジェットと、テーマがあっちこっちに飛ぶタイプ。カテゴリーが多いブログほど、テーマ選びで差が出ます。
乗り換え前の悩み
Neo隊長がネットに文章を書き始めたのは、2000年頃。まだ「Blog」という言葉が生まれる前で、Diary(日記)という形でした。そこでコメント機能を付けたのが、すべての始まりです。
その後、NucleusというCMSからWordPressへ、記事を引っ越してきました。ところが、コメントだけは移植できず……。
長年積み上げてきた読者との会話は置いてきてしまった…
WordPressに切り替えてからは、海外製のStudioPressのテーマ、その後は無料テーマのNews Martを使っていました。
ただ、無料テーマは使っている人が多く、他のサイトとデザインがかぶることも多々ありました。2000年から続けてきたブログやのに、特色が見出せない。そこが、ずっと引っかかっていたんです。
実はその頃、別サイトではTCDのテーマを使っていました。superusers.jpはSOURCE、sora2mile.comはBloomが、最初のテーマです。そんな中で見つけたのが、TCDのRUMBLEでした。
デモサイトを見て、素直に「カッコいい!」と思った。これが、買おうと思ったきっかけです。
購入したのは2019年10月29日。もう約7年前になります。
RUMBLEに決めた理由
公式ページを読み込んで、「これはウチのブログに合うかも」と感じたポイントは3つあります。
トップページを自由に組める
トップページコンテンツビルダーで、ブロックの順番を自由に入れ替えられます。カテゴリーが多いブログは、「何を上に出すか」がそのままPVに響きますからね。
閲覧数ベースのランキング機能
読まれている記事を自動でランキング表示できます。人気記事を手作業で並べ替えなくていいのは、地味にありがたいです。
レイアウトを選べる
PC向けに6タイプ、モバイル向けに2タイプのレイアウトが用意されています。カスタムカラーやフォント変更もできるので、自分好みに寄せられるのが強みです。
やっぱり、トップページのCoolさはピカイチです。
ブログは、積み上げた記事が古くなって埋もれていくのが常だと思っていました。でもRUMBLEなら、カテゴリー別にランダム表示もできるので、訪れるたびに違うトップページを見せられるんですよ。
過去記事にもう一度スポットライトが当たるのは、長く書いてきた身には嬉しいものです。
買ってわかった注意点
まずライセンスの話から。制作代行などで他人のサイトに使う場合は、特別ライセンスが必要とされています。
自分のブログで使うだけなら関係ありませんが、知っておいて損はありません。詳しい条件は、購入前に公式ページで確認してくださいね。
サポート面は、ダウンロードサイトに解説マニュアルとQ&A集が用意されています。最新版は2026年7月29日版と、更新もきちんと続いている印象です。
Neo隊長は2000年頃から日記を書いてきたので、それなりの記事数とカテゴリー分けが最初からありました。だからRUMBLEを活かせたわけですが、
ゼロから始める人には、RUMBLEは向かないかもしれません。
カテゴリーが少ないうちは、同じTCDのBloomなどから始めて、記事数やカテゴリーが増えてきたらRUMBLEに切り替える。これが、コスパの面でも無理のない進め方だと思います。
実際、Neo隊長の別サイトそらにマイルは、最初はBloomで作り、のちにRUMBLEへ変更しました。
こんな人におすすめ
RUMBLEが向いているのは、こんな人だと思います。
- 記事数もカテゴリーも多いブログを運営している
- トップページを自分で組み立てたい
- 無料テーマでは見せ方に限界を感じている
逆に、1テーマだけを深掘りするシンプルなブログなら、無料テーマで十分な場合もあります。この点は、次の比較記事で数字を出して検証しますね。
次に読む
次は、RUMBLEの魅力を画面つきで紹介する記事です。

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