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イヤホンはAirPodsだけじゃない話|Shokz OpenDots ONE & OpenDots 2

Neo隊長は、Appleの製品を多く使っています。

かと言って、Apple信者とは思っていない。

その証拠にイヤホンは、「AirPods」じゃないんですよ。なぜって、AirPods Pro2は持っているけど普段使いとしては使えないと思う。

だってね、AirPods使うと空間オーディオとノイキャンで没入しようとするでしょう、そしたら周りの音が聞こえなくなる。

だからインターホンも家族に呼ばれていても気づかへん…

骨伝導イヤホンという選択肢

元々はAirPods Pro 2を使っていたのですが、ある時期から仲間内でShokz OpenRun 骨伝導イヤホンが流行り始めました。

ためしに借りて使わせてもらったところ、「あ、これアリかも!」と一気に気に入り、骨伝導イヤホンを使い始めるきっかけになりました。

Shokz OpenRunは就寝中には向かない

普段使いの幅が広くてハードルが高くなってしまうのですが、Neo隊長は仕事がら就寝中でもメッセージの通知音に気付く必要があります。

2年くらいShokz OpenRunを使っていたけど、「寝ころびながら使う」のには向いていない。

Shokz
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理由はシンプルで、後頭部を通るネックバンド(フレーム)があるからです。

もともと商品名に「Run」と入っているとおり、ランニングやスポーツ時のフィット感を追求した設計です。

寝ころびながら使おうとするNeo隊長の使い方のほうが、そもそも間違っているのは分かっています。

AirPods Pro 2の音質には及ばないものの、骨伝導タイプのOpenRunもそこそこの音質で、十分にながら音楽を楽しめるレベルには達しています。

Shokz OpenDots ONE

そして2025年にクラファンでShokz OpenDots ONEが発売されることを知り、Shokzの製品だからきっと満足できるだろうと支援を即決。

オープンイヤーは低音がスカスカになりがちだけど、OpenDots ONEは

これほんまに骨伝導?

「Shokz=骨伝導」というイメージが強かったので、Shokz OpenDots ONEもてっきり骨伝導だと思い込んでいました。

指向性スピーカー(空気伝導)

Shokz OpenDots ONE は「骨伝導」ではなく、耳元で空気を振動させる「空気伝導」タイプ。

耳の穴は塞がないのに、音質が非常にクリアで低音の深みや広がりはOpenRunと比べてもケタ違い。

これ、もう AirPods Pro 2 いらなくない…?

と本気で「これでいい」思ってしまうほど。

OpenRunとOpenDots ONEの比較

項目Shokz OpenRunShokz OpenDots ONE
伝達方式骨の振動空気の振動
音質高音域寄り・平坦になりやすい重低音や繊細な音が出やすい
装着感・振動音量アップ時こめかみで振動を感じる耳に掛ける・挟むだけ。振動なし
主な用途ランニング・スポーツ・通話音楽鑑賞・動画視聴・通話

ランニングなどの激しい運動をメインにするならフィット感に優れたOpenRunも魅力的。音楽や動画をじっくり高音質で楽しみたいなら、間違いなくOpenDots ONEがおすすめ。

OpenDots ONEのジェスチャー操作

操作割り当て機能補足
ダブルタップ再生/一時停止(通話:応答/終了)左右どちらのイヤホンでも操作可能
右トリプルタップ次の曲へスキップ曲送り
左トリプルタップ前の曲へ戻る曲戻し
右長押し(約2秒)音量を上げる(+)通話時は着信拒否
左長押し(約2秒)音量を下げる(−)通話時は着信拒否

イヤホンの位置をちょっと直したり、着脱する時にふと触れてしまっても誤作動しないよう工夫されています。

シングルタップが無効化されているのが地味に神仕様!

また、専用の「Shokz」アプリを使えば、自分の使いやすいようにタップ操作の割り当てを変更することも可能です。

Shokz OpenDots 2

「Shokz OpenDots ONEでも十分完成されてる」と思ってたんですが、Shokzさん、ちゃんと進化させてきましたね。

イヤホンは「これじゃないとダメ!」なクオリティ。

音質の進化(Bassphere 2.0)

低音の再生能力が初代比で約30%アップした上に、音の歪みは約70%も低減

カタログベースの値を並べてもShokz OpenDots 2の凄さは伝わらないと思うけど、実際に耳に装着して音を流した瞬間、「あ、これ次元が違うわ」と一発で分かります。

音のハリ、輪郭がさらにレベルアップしていると思う。

通話性能が激変

マイクが3マイク構成にパワーアップ。空気伝導マイク2基に加えて、新たに骨伝導マイクを1基追加!自分の声だけをピンポイントで拾ってくれるので、雑音が多い場所での通話もめちゃくちゃクリアになりました。

誤タップとおさらば(感圧センサー)

操作系に感圧センサーを新搭載。耳元を「つまむ」操作になったので、ちょっと位置を直した時の誤タッチが完全に防げます。

爆速の急速充電

ちょっとした隙間時間、わずか5分の充電で約2時間再生(初代は10分で2時間)。出かける直前に「充電忘れてた!」となっても即復活します。

Shokz OpenDots 2のスペック

項目Shokz OpenDots ONEShokz OpenDots 2
タイプイヤーカフ型イヤーカフ型
連続再生時間(単体)最大 10 時間最大 10 時間
ケース併用再生時間最大 40 時間最大 40 時間
急速充電(クイック)10 分の充電で約 2 時間再生5 分の充電で約 2 時間再生
ワイヤレス充電Qi対応Qi認証対応
重量(イヤホン片側)約 6.5 g6.4 g
重量(ケース込み総重量)約 52.0 g51.6 g
防塵防水性能イヤホン:IP54イヤホン:IP57
BluetoothVer 5.4Ver 6.1
主な進化・追加機能着脱検知機能、急速充電の短縮、マイク性能向上

iPhone Airのような本体がモノラルのデバイスだと、どれだけ薄くて軽くて魅力的でも、単体での動画視聴や音楽鑑賞は音の広がりや没入感に物足りなさを感じてしまいます。

だからこそ、耳を塞がずにサッと装着できて、ステレオの立体感や重低音を楽しめる Shokz OpenDots 2(または OpenDots ONE)のようなオープンイヤーイヤホンが最高の相棒になります。

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