
iPhone Duoはパスポートサイズだからウォレット系アクセサリーが使えない疑惑
普段iPhone AirでMOFT スナップオン ウォレットスタンドを愛用しているNeo隊長、中身は免許証とマイナンバーカードの2枚だけ。これでほぼ「財布要らず」の身軽な運用ができていて、忘れることは皆無。
なのでiPhone Duoの「閉じた状態でパスポートサイズ(約5.4インチ)」という発表を見て、一瞬「あ、これウォレット詰むやつかも」と嫌な予感がしました。
まだ予約すら始まっていない(予約開始は2026年10月16日)段階なので、手元のパスポートとMOFTを重ねて寸法から検証、さらに実機を触った検証動画も確認してみました。
パスポートで実測


Appleのイベントの動画が公開される前、MOFTウォレットをパスポートの上に乗せて想像してみました。iPhone AirのMagSafeとカメラ位置からして、
ギリいけるかも!
と淡い期待を抱いておりましたが…
Apple純正MagSafe対応ウォレット互換性
iPhoneアクセサリのページ「MagSafe対応iPhoneファインウーブンウォレット」を確認すると互換性リストにiPhone Duoの記載がない。
iPhone Duo非互換の決定的証拠
疑惑を裏付ける一次情報が見つかりました。
iPhone Duoを実際に触ってレビューしている大石結花さんの検証動画(7分6秒付近)で、Apple純正ファインウーブンウォレットを装着するシーンがあります。
結果は、磁力の認識自体は問題なし。MagSafeのリング位置はちゃんと合っていて、カチッと吸着。ただし装着すると下部が少しはみ出る格好になり、本体の下端よりウォレットの方が長い状態に。
財布要らず、詰んだ…
財布要らず、詰んだ
Neo隊長にとってMOFTの魅力は「免許証とマイナンバーカードをスマホの背中に貼り付けておけば、財布そのものを持ち歩かなくていい」という身軽さでした。
それが今回の検証で「くっつくけど、はみ出る」という残念な事実に変わってしまいました。正直けっこうショックです。
iPhone Duoに乗り換えるならこれまでの「財布要らず」運用は一旦あきらめて、カードの置き場所を一から考え直す必要があるということになります。
なんでやねん、と言いたくなりますが、とりあえず代替案を考えなくては。

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