iPhone DuoのPromptでサーバにSSHログインしているイメージ

iPhone Duoは間違いなく買う。iPad miniを持ち歩かなくなる3つの理由

Duoは買います

結論から言うと、10月16日21時の予約開始で、iPhone Duoを予約します。間違いなく買います。

理由は3つあります。

  • iPhoneでのSSH作業が、iPadのようにはかどる
  • KindleとUdemyで、Claude Codeの勉強がしやすい
  • タブレットと違って、職場に持ち込める

つまり、iPad miniとiPhoneの2台持ちが、Duo1台にまとまるということ。今日はその話です。

iPhoneでサーバ管理

Neo隊長は、iPhoneでPanic社のターミナルアプリ「Prompt」を使って、サーバにSSHでログインすることがあります。

SSHは、離れた場所にあるサーバに、安全にログインするための仕組みです。外出先で「ちょっとサーバの様子を見たい」というときに、iPhoneだけで済むので重宝しています。

ただ、困っているのが画面の狭さ。今のiPhoneのPromptは表示領域が狭すぎて、SSHでログインしたサーバの状態を把握しづらいんです。

閉じるとパスポートサイズ、開くと画面が広がるiPhone Duoなら、ここが変わるはず。Bluetoothキーボードをつなげば、iPadと同じような操作感で作業できると思っています。

Apple公式によると、Duoの画面は閉じると5.4インチ、開くと7.6インチ。iPad mini(8.3インチ)にかなり近い大きさです。

荷物が減る

外出するとき、Neo隊長は次の3つを必ず持ち歩いています。

  • iPad mini
  • iPhone
  • MOBO Keyboard(折りたたみ式のBluetoothキーボード)

これが、iPhone DuoとMOBO Keyboardの2つで済むようになります。カバンの中がひとつ軽くなるのは、地味にうれしいですよね。

ちなみにキーボードは初代のMOBO Keyboardです。本当はUSB Type-Cに対応したMOBO Keyboard 2のほうがいいのですが、それだけのために買い直すのも、もったいなくて(笑)

学び直しにも

KindleやUdemyでの勉強も、Duoの画面ならやりやすくなりそうです。

Neo隊長が今学んでいるのは、もっぱらClaude Codeのこと。このブログの作業にも、実際に使っています。

こちらもどうぞ。

音声は、Shokzのイヤーカフ型イヤホンOpenDots 2で聞いています。耳をふさがないので、作業しながらでも聞きやすいんですよ。

職場に持ち込める

実は、これがいちばんの決め手です。

職場は、スマホの持ち込みはOKですが、タブレットは持ち込み申請が必要です。iPad miniは、気軽には持ち込めません。

その点、iPhone Duoはあくまでスマホ。申請なしで持ち込めます。開けばタブレットのように使えて、扱いはスマホ。この「いいとこ取り」が、Neo隊長には刺さりました。

重さは気にしない

iPhone Duoには、「重い」「片手だと指が届かない」という声もあります。

実はNeo隊長も、iPhone XやiPhone 15 Proを使っていた時期がありました。でも、重いのと、指が画面の対角線上に届かないのとで、すぐに使わなくなり、家族に渡しています。

それでもDuoが気にならないのは、使い方が違うから。iPad miniだって、片手では使いませんよね。両手で持つなら、Duoの重さは苦にならないと思っています。

ちなみに、iPhone Duoの重さは254g(Apple公式)。

Appleとの付き合いは22年

2004年に初めて手にしたMacは、PowerBook G4でした。そこから数えて、もう22年。気づけば、身の回りはApple製品が大半を占めています。

初めてMacを買ったときの記事はこちら。

そして2026年10月5日は、スティーブ・ジョブズの命日から15年でした。初代iPhoneのプレゼンや、茶封筒からMacBook Airを取り出したあのシーンを思い出しながら、2011年に書いた記事に追記しています。

新しいデバイスを手にするワクワク感は、今も変わりません。

iPhone Duoの予約開始は10月16日(金)21時、発売は10月23日(金)。届いたら、PromptでのSSHとMOBO Keyboardの組み合わせを、さっそく試してみます。

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