2019 ISAワールドサーフィンゲームスが2019年9月7日から開催



2019年9月7日から15日、9日間の予定で、サーフィンの世界大会、2019 ISAワールドサーフィンゲームスが宮崎の木崎浜で開催されています。

サーフィンは2020年東京オリンピックの正式種目にも選ばれていることもあって、今注目度が急上昇中のスポーツなんです。

2019 ISAワールドサーフィンゲームスはサーフィンの世界選手権でもあり、オリンピック出場選手選考大会の一つに位置づけられることから、世界のトッププロサーファーが宮崎に集結します。

本大会のエントリー選手の中から、必ず東京オリンピックのメダリストが誕生するという歴史的大会となることでしょう。

 

またサーフィン界の生けるレジェンドと呼ばれているケリー・スレーターも来日していることから、同世代の40代サーファーにとってはたまらないのではないでしょうか?

 

2019 ISAワールドサーフィンゲームス出場選手

現在ワールドランキング1位のジョン・ジョン・フローレンスが右膝の負傷によって、ケリー・スレーターが五輪選考会の『ISAワールドサーフィンゲームス』に参加というサプライズ。

 

男子出場選手

氏名 順位
オーストラリア ライアン・カリナン(Ryan Callnan) 7位
ジュリアン・ウィルソン(Julian Wilson) 13位
オーウェン・ライト(Owen Wright) 14位
ブラジル イタロ・フェレイラ(Italo Ferreira) 3位
フィリッペ・トレド(Fillpe Toledo) 6位
ガブリエル・メディナ(Gabriel Medina) 12位
フランス ジェレミー・フローレス(Jeremy Flores) 11位
ミシェル・ボウレズ(Michel Bourez) 14位
ジョアン・ドゥルー(Joan Duru) 25位
イタリア レオナルド・フィオラヴァンティ(Leonardo Fioravanti) 25位
日本 五十嵐 カノア(Igarashi Kanoa) 4位
ニュージーランド リカルド・クリスティ(Ricardo Christie) 29位
南アフリカ ジョーディ・スミス(Jordy Smith) 5位
アメリカ ケリー・スレーター(Kelly Slater) 8位
コロヘ・アンディーノ(Kolohe Andino) 2位
コナー・コフィン(Conner Coffin) 8位

 

女子出場選手

氏名 順位
オーストラリア ステファニー・ギルモア(Stephanie Gilmore) 1位
サリー・フィッツギボンズ(Sally Fitzgibbons) 4位
ニッキ・ヴァン・ダイク(Nikki Van Dijk) 10位
ブラジル タディアナ・ウェストン・ウェブ(Tatiana Weston-Webb) 9位
シルヴァナ・リマ(Silvana Lima) 14位
コスタリカ ブリッサ・ヘネシー(Brisa Hennessy) 8位
フランス ジョアン・デファイ(Johanne Defay) 11位
ニュージーランド ペイジ・ハレブ(Palge Hareb) 16位
アメリカ キャロライン・マークス(Caroline Marks) 2位
カリッサ・ムーア(Carissa Moore) 3位
コートニー・コンローグ(Coutney Conlogue) 5位

記載の順位は、World Surf League CT第4戦 マーガレットリバープロ(6/9)終了時のランキングです。

 

 

大会エントリー注目のサーファー

サーフィンをしなくなって10数年経つので知らない選手が多い中、以下の選手は僕でも知っています。

 

ケリー・スレーター(アメリカ)

47歳の同い年、しかも誕生日が2日違いのケリースレーターも来日して参戦!

これまでワールドチャンピオンに11度も輝いたという生けるレジェンドですよ。

2019 ISA World Surfing Games R1 off the rip

29年ほど前にケリーのライディングを宮崎で見ました。

ボトムターン後に波のトップに垂直に向かうスピードがハンパない、まるでロケットかミサイルのようで、そこからのオフザリップやらフローターやらもう度肝を抜かれたのを覚えています。

2019 World Surfing Games R1 turn

今もその技は健在ですよ!

だから、みなさんにもぜひ見てもらいたいです!!

 

 

五十嵐 カノア(日本)

世界が注目する21歳のホープ、現在ワールドランキング4位の五十嵐カノア選手。

世界のトップだけが出場できるチャンピオンシップツアーに日本人で初めて参戦して、今年2019年のバリ大会で初優勝の快挙を果たした選手です。

 

 

ガブリエル・メディナ(ブラジル)

優勝候補の筆頭はブラジルのガブリエル・メディナ。

2018年のワールドチャンピオンの彼は、高い技術を誇るオールラウンダーで、華麗なテクニックに注目です。

 

 

ジョーディ・スミス(南アフリカ)

ジョーディの身長なんと190cm。大柄な体格から生み出されるエアリアルなど、ダイナミックなサーフィンが持ち味です。

 

 

2019 ISAワールドサーフィンゲームスの開催日程

日程 時間 内容 会場
9/7(土) 11:00 オープニングセレモニー KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園
9/8(日) 全日 競技(WOMEN) 木崎浜
12:00 2019 ISA World Surfing Games Festival KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園
9/9(月) 全日 競技(WOMEN) 木崎浜
9/10(火) 全日 競技(WOMEN・MEN) 木崎浜
9/11(水) 全日 競技(WOMENファイナル・MEN) 木崎浜
9/12(木) 全日 競技(MEN) 木崎浜
9/13(金) 全日 競技(MEN) 木崎浜
9/14(土) 全日 競技(MEN) 木崎浜
9/15(日) 午前 競技(MENファイナル) 木崎浜
終了後 クロージングセレモニー 木崎浜

 

 

2019 ISAワールドサーフィンゲームスのルール概要

選手4人が同時に海に入り、およそ20分の制限時間の中で何度でも波に乗ってOK。波に乗る演技の出来栄えが採点され、得点の高かった2本の合計点で勝敗を争います。

  • 制限時間15-20分の中、4人で点数を競う
  • 制限時間内で何本ライディング(波に乗る)してもOK
  • 1本10点満点で、点数の高い2本分の合計で競う

選手たちは波の形や大きさを見て、どの技を繰り出すか瞬時に判断しています。

中でも高得点に繋がる技が、鋭いターンでS字を描くカットバックや、波の力を利用して空中を華麗に舞うエアリアル。そして波が作るトンネルをくぐるチューブライディングです。

 

 

2019 ISAワールドサーフィンゲームスの大会概要

大会名称 2019 ISA World Surfing Games presented by VANS
(2019 ISAワールドサーフィンゲームス)
開催期間 2019年9月7日(土)- 2019年9月15日
大会会場 宮崎市木崎浜海岸
主催 国際サイーフィン連盟(International Surfing Association)

 

 

木崎浜サーフポイント

木崎浜は太平洋に面した全長2kmのビーチブレイクで、過去にも世界大会が開催され宮崎でも人気のサーフポイント。良い波が立ちやすくバラエティに富んだ波質が特徴です。

 

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